今日は、いいこからのメッセージ。
ぷりんのおばか話しを期待してたら、スルーしちゃってくださいね!
(って期待はしてないか?!)
うちから見える、2007年3月29日の菜の花畑。
3年前の今日。生死を分けた日。
私がくも膜下出血で入院をした日。
そして、Kingには、人生で一番長く感じられた日。
毎年この日を迎えると、不安と同時に、喜びを感じます。
幸運にも私は、手術することなくそして、重度の後遺症もありません。
見た目にはまったくわからないと思います。
それでも、心の底には不安はひろがりますが、それ以上に
生きていることの喜びを感じます。
この季節、菜の花が咲き、桜が咲き、窓の外が風景が色とりどりになります。

そして花吹雪が舞う。
そのほんの一瞬の風景が、涙を誘い、生きていることのありがたさを感じさせます。
3月29日。この日は私にとって意味のある日です。
Kingの大切さ&優しさがわかりました。
窓もないICUで、ベットから一歩も動けない私に、毎日、笑顔と外の空気を持ってきてくれました。
そんなKingの気配りが、私の心を何度癒してくれたか。
家族の優しさにも触れました。
倒れてすぐに駆けつけてくれた、Kingのパパさん&ママさん。
私の意識が回復し、一番最初に目にした家族でした。
涙を流しながら、頭をなでて励ましてくれました。
今でもその時のことは忘れていません。
そして、私の父と母。普段、心配そうなそぶりを見せない父も病室でしんみりと
話しをしました。母は、泣きながら何度も頭を小さいころのようになでてくれました。
兄は、神戸からわずか30分にも満たない面会のためにお見舞い来てくれ、
姉も、沖縄から駆けつけて、退院後の私の世話をしてくれました。
そして、友達と同僚。
ほとんどが男性ばかりの職場ですが、みなさん、寄せ書きと花束をくれて。
その言葉ひとつひとつを何度も何度も読み返して涙が出てきました。
みんな短い一言でしたが、その言葉全部が私に元気をくれた言葉。
今でも大切にとっています。
そして、親友は病院にも来てくれて、彼女のくれたはがきにはメッセージには勇気づけられた…
きっと私はこれからもこの日が来ると心の中に気持ちがよみがえることでしょう。
つらいこともいっぱい思い出すけど、それ以上に、人々の優しさに触れ、
生きていることの喜びを感じることでしょう。
この季節、家の前の菜の花が咲くたびに、Kingとふたり、思い出すでしょう。
こうして、二人で生きているってことを。
私が元気になったから、そして体のためにもいいからと、犬を飼うことを決めました。
そんな私がぷりんと出会い、生活が一変しました。
いろんな不安をぷりんが取り除いてくれました。
そして私たち夫婦に、癒しと笑いをくれました。
3月29日を迎えるたび、ずっと思い続けると思います。
King、ありがとうって。
ぷりん、ありがとうって。
以下の2枚は、2004年にKingが病室で落ち込んでいる私のために撮ってきてくれた写真です。
私は外を全く見れず、入院中はベットの上でずっと寝たきりで、
唯一の楽しみは、Kingの写真とベットでの10分のお散歩でした。
私は、一生この写真の風景を忘れません。
Kingと二人、喜び合ったときを…


そして、ぷりんを通じていろんな方と出会い、今があります。
私の生活に潤いと変化をくれた。
そんなみなさんにも、本当、ありがとうです。

3年が過ぎ、ようやく自分でこのように人に言えるようになりました。
ちょっとしたカミングアウトです。
私のように体のことで悩んでいる方にも、いいことがありますように、そして元気になりますように。
3年前の今日。生死を分けた日。
私がくも膜下出血で入院をした日。
そして、Kingには、人生で一番長く感じられた日。
毎年この日を迎えると、不安と同時に、喜びを感じます。
幸運にも私は、手術することなくそして、重度の後遺症もありません。
見た目にはまったくわからないと思います。
それでも、心の底には不安はひろがりますが、それ以上に
生きていることの喜びを感じます。
この季節、菜の花が咲き、桜が咲き、窓の外が風景が色とりどりになります。

そして花吹雪が舞う。
そのほんの一瞬の風景が、涙を誘い、生きていることのありがたさを感じさせます。
3月29日。この日は私にとって意味のある日です。
Kingの大切さ&優しさがわかりました。
窓もないICUで、ベットから一歩も動けない私に、毎日、笑顔と外の空気を持ってきてくれました。
そんなKingの気配りが、私の心を何度癒してくれたか。
家族の優しさにも触れました。
倒れてすぐに駆けつけてくれた、Kingのパパさん&ママさん。
私の意識が回復し、一番最初に目にした家族でした。
涙を流しながら、頭をなでて励ましてくれました。
今でもその時のことは忘れていません。
そして、私の父と母。普段、心配そうなそぶりを見せない父も病室でしんみりと
話しをしました。母は、泣きながら何度も頭を小さいころのようになでてくれました。
兄は、神戸からわずか30分にも満たない面会のためにお見舞い来てくれ、
姉も、沖縄から駆けつけて、退院後の私の世話をしてくれました。
そして、友達と同僚。
ほとんどが男性ばかりの職場ですが、みなさん、寄せ書きと花束をくれて。
その言葉ひとつひとつを何度も何度も読み返して涙が出てきました。
みんな短い一言でしたが、その言葉全部が私に元気をくれた言葉。
今でも大切にとっています。
そして、親友は病院にも来てくれて、彼女のくれたはがきにはメッセージには勇気づけられた…
きっと私はこれからもこの日が来ると心の中に気持ちがよみがえることでしょう。
つらいこともいっぱい思い出すけど、それ以上に、人々の優しさに触れ、
生きていることの喜びを感じることでしょう。
この季節、家の前の菜の花が咲くたびに、Kingとふたり、思い出すでしょう。
こうして、二人で生きているってことを。
私が元気になったから、そして体のためにもいいからと、犬を飼うことを決めました。
そんな私がぷりんと出会い、生活が一変しました。
いろんな不安をぷりんが取り除いてくれました。
そして私たち夫婦に、癒しと笑いをくれました。
3月29日を迎えるたび、ずっと思い続けると思います。
King、ありがとうって。
ぷりん、ありがとうって。
以下の2枚は、2004年にKingが病室で落ち込んでいる私のために撮ってきてくれた写真です。
私は外を全く見れず、入院中はベットの上でずっと寝たきりで、
唯一の楽しみは、Kingの写真とベットでの10分のお散歩でした。
私は、一生この写真の風景を忘れません。
Kingと二人、喜び合ったときを…


そして、ぷりんを通じていろんな方と出会い、今があります。
私の生活に潤いと変化をくれた。
そんなみなさんにも、本当、ありがとうです。

3年が過ぎ、ようやく自分でこのように人に言えるようになりました。
ちょっとしたカミングアウトです。
私のように体のことで悩んでいる方にも、いいことがありますように、そして元気になりますように。
良い思い出をお持ちですね。
なんでかQooが感動してるんですけど〜。
袖がべちょべちょなんですけど〜。
不意打ち過ぎる〜(TдT)
ps:
これがま〜タイミングの良い事に
スガシカオの【月とナイフ】っていう歌が流れてたんです。
なんだか曲のイメージとリンクしちゃって
袖がとにかくべちょべちょですよ。