アニマルコミュ二ケーターさんとは5つほど聞きたい質問と写真をメールで一度送りました。
Kingといいことぷりん。
そして、アニマルコミュ二ケーター(以下AC)の方と・・・
音楽が流れ、リラックスムードでコミュニケーションが始まります。
い:一番聞きたいことですが、ぷりんの足はどれぐらい痛いのでしょうか?AC:痛い・・・はっきり言うと、両足が痛い。左足は足の付け根から大腿部。右足は膝。
い:お散歩で座り込んだりしますが、それは足の痛みと関係ありますか?AC:確かに座りこんでいますね。でも、それは足の痛さ以外にも理由がありますね。
ぷりんちゃんは、自分のテリトリーと今いるお友達に囲まれているのがいいようです。
ですので、自分の行動範囲を超えると、それ以上先に行くのが怖いようですね。
そのために座ってしまうみたいです。
(いいこの心の中:確かに、今日も東照宮で座りこんじゃったし。)
い:本当に痛くない?大丈夫?AC:私よりパパの方が痛いところがあるの。だから大丈夫。
い:では、旅行など知らないところに行くのは嫌なのですか?AC:そんなことはないようです。車の中と宿のお部屋はとっても楽しい♪って。
い:お散歩の回数はいまのままで大丈夫ですか?AC:ん〜、おうちはマンションですか?マンションの玄関から一直線に伸びている廊下はありますか?そこが大好きなんですって。そこを歩きたいって言ってます。
い&K:確かにあります。でもそこはマンションの共有部分ですので・・・歩いたことも一度くらいしかないけど。でも、いつもキャリーバックから見ているもんね。
今度から歩こうね。
ACさんは時々、ぷりんと話しながらやるんです。このときも、
「マンションの廊下だから、ぷりんちゃんちのおうちの廊下じゃないんだよ〜。だめよ〜」って笑いながら話しかけていました。
い:私とKingのことはどう思っているのかしら?AC:ふふふ。ママさんは結構、ぷりんちゃんに対してあっさりとして接してらっしゃいますね。ぷりんちゃんはママさんをボスと思っているようですよ。パパさんは、お友達?って感じかしら?あ、でも、ぷりんちゃんはパパは私のことを思ってしかってくれるから、パパが怒るとうれしくなっちゃうんだって。
K:え、私がボスではないんですか?!ショック。でも、私に怒られるとうれしいんだね。
うれしいような、悲しいような・・・
い:ぷりんの好きなものはなんですか?AC:ん〜。ぷりんちゃんは、渦を巻いている食べ物がすっごく美味しかったって言っているんですけど??記憶にありますか????
い&K:ん〜〜〜〜。なんだろ〜〜〜。渦状?なると?伊達巻??ロールケーキ???
い:ロールケーキって言えば・・・確か、ぷりん、一度だけテーブルの上のケーキを食べちゃったことあったよね??あれってロールケーキ??
AC:甘くて、ふわふわしているものって言っていますよ。
い:そうかも。でも、あれは人間用のものだったんですよ〜。主人の実家の義母が出してくれたんですけど、すぐに食べず、テーブルの上においておいたんですよ。するとみんなが他のことをしている間にぷりんがつまみ食いしちゃんたんです。
人間用ですもの、おいしいはずよね〜。
AC:ぷりんちゃん。それは人間用だって。ふふふ。
い:ところで話は少しもどっちゃうけど。お友達は今のままでいいの?AC:ぷりんちゃんより小さくって、アプリ系の子がいます??
い:います。実はそのことでも伺いたかったのですが、多頭飼いを考えているんですが・・・
AC:その子なら受け入れてもいいよって。でも、ぷりんちゃんのイメージでその子はとってもおとなしくてほんわかした子です。そのイメージのままなら大丈夫。受け入れると言っています。
い:受け入れるって?やっていけるってことなのかしら?
AC:受け入れるだけで、やっていけるって確定ができるものではないようですよ。パパとママが決めたようにして。頑張ってみると言っています。でも、どうでしょう??
以下はメールで質問した以外のものです。
AC:ぷりんちゃんは最近、病院を変えました?今の病院は好きではないようです。い:確かに変えました。でも、そこの病院は定評があったので・・・
AC:前の病院に戻してって言っています。ママが悲しむのを見たくないんですって。
前の病院はママは悲しまなかった。なので、そこに戻して欲しい、絶対に!
(いいこは、ここで泣いてしまいました。ぷりんは自分のことよりも私のことを心配してくれていたのです。しかも、私はぷりんの足に関しては、心が折れないようにしようと平常を装っていたのです。ぷりんはそれを見破っていたのです・・・)
AC:ぷりんちゃんの前世は、猫なんですって。犬になったのは今回が初めてだそうです。そう思うとぷりんちゃんのテリトリーって話がわかりますね。猫と同じですね。い:確かに。そういわれるとわかるような。家でもずっと寝ています。で、甘えたいときとそうでないときとを分けています。
AC:ぷりんちゃんは風をうけるのが好きみたいですね〜。い:そうです。いつも家ではリビングの一番風通しのいいところで寝ています。しかも、窓を開けると外をずっと見ています。
AC:そこをずっと開けっ放しにして欲しいって・・・でも、ぷりんちゃん、それは寒いわよ〜。だめよ〜。
AC:ぷりんちゃんは、朝ごはんと晩ごはんの食べるスピードが違いますか?い:はい、違います。朝は遅いです。
AC:お留守番のときなど暇なので、ゆっくりごはんを食べることで時間をもたせているんです。
い:だから、いつも、朝ごはんを自分で2回にわけて食べているんですね〜〜〜!
まさか、そういう理由とは・・・疑問が解けました。
AC:芝生があって、小道があって。こんな場所ってご存知ですか?(ここで絵を描くACさん)
い&K:あ、それは秘密の広場です。
AC:ぷりんちゃんはそこが大好きみたいです。パパとママが両側に離れて立って、そこを行ったり来たりするのが大好きなようです。
AC:長細くって、先が丸くなっているおもちゃってあります?(ここでも絵を書くACさん)
い&K:あります。たぶん、古くなった靴下の中にいらないぬいぐるみを入れて、先をしばっているんです。
AC:ぷりんちゃんはそれが好きのようですね。
い:確かに。小さいときからそれでずっと遊んでいます。今もよくそれは持ってきますよ。
AC:なにか餌やおやつを並べて食べさせたり、遊んだりしたことあります?い:ん〜、わかならいですね。これは・・・
AC:なにか並んでおいてそれを食べるのが大好きだって言っています。
い:もしかして、コングのことかしら?たまにドライフードをその中に入れて、転がしながら食べています。確かに、並んで餌が出てくるし。
中身がなくなってもずっと転がしているし。そのことかも・・・・
このようなやりとりが1時間ほど続いたでしょうか?
私達は不思議な世界へと導かれたようでした。
ぷりんの生の声が聞けた気がします。
とてもいい体験でした。
で、最初の言葉。
ぷりんがACさんに教えてくれたことなんですって。
とても自慢そうに伝えたようです。ふふふ。
ぷりん、ありがと♪
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
今回の旅はこのコミュニュケーションが主であり、日光は実はおまけ。
でも、とてもいい旅ができました。
まさしく、出会いの旅でした。
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