テレビで放映された南極物語でのこと…
最後30分くらいから見た私達。
Qは最後を想像しただけで泣く始末…Kはそれを冷ややかに見てました。
ぷりんはというと…
われ関せずって感じで寝ています。
それが、ラスト10分の再開の感動的なシーンでのこと。
基地を訪れ、犬ぞりをみつけて掘り出している高倉○さん。
すると、ぷりんが突然、吠えました。
しかも、怒った低〜い声で。
「う〜、うわん!!わん!!」
K&Qはびっくり。だってまだ、犬の姿もなんにも出ていないのに。
それに、こんなに怒った姫の声を家で聞くのも初めてです。
興奮した姫の吠える声は続きます。
そして感動的な再会…

姫はずっと怒ってます。落ち着かせるために、Qは姫をだっこ。

それでも、まだ興奮し続けています。
姫は何に怒ったのでしょうか?
人間の傲慢さ?それとも…
私達には聞こえない犬同士の助けの声でも聞こえたのでしょうか?
夜寝るときも、うなされるように、何度か吠える姫。
南極物語は、ぷりんに見させてはいけない映画、ぷりん禁ってとこでしょうか?